iPhone 3Gユーザになりました
ソフトバンクが月々2990円「から」の支払いで使わせてやる、予約販売もしてやると言うので、つい買う気が起きてしまいました。6日の夕方に近所の家電店に予約販売の対応を確認しに行ったところ、8GBなら黒、16GBなら白が一台ずつ在庫であるといいます。商売上手?その場で契約しました。色は白。
先月のこんな騒動を見て、月々の支払いも結構な額だし、しばらく要らないな、と見送っていたのが水の泡です。
ソフトバンクが月々2990円「から」の支払いで使わせてやる、予約販売もしてやると言うので、つい買う気が起きてしまいました。6日の夕方に近所の家電店に予約販売の対応を確認しに行ったところ、8GBなら黒、16GBなら白が一台ずつ在庫であるといいます。商売上手?その場で契約しました。色は白。
先月のこんな騒動を見て、月々の支払いも結構な額だし、しばらく要らないな、と見送っていたのが水の泡です。
えっと、今、手元にある楽曲データや設定を、すべて捨てても良い、と思えれば、古いファームウェアを用いて「復旧」を実行すれば、簡単にダウングレードできます。
でも、データは消えるんです・・・。
今までにJailbreakをしていた方々が、いきなり二種類の人間に分類されます。
前者は普通の人たち。後者はiPhoneをお持ちの人たち。それがiPhoneアプリを、Installer.app経由でインストールできるように提供している人たちの立場です。 私は2480円払ったので、もう払う必要は無いです・・・。
次は二者択一問題です。
前者の人は、いますぐこれらのアプリをデータのバックアップを作成した上で、アンインストールしましょう。 1.1.2まででこれらのアプリをインストール済みの場合、現在可能なすべてのアップデート手段で、1.1.3をインストールしたときに、2480円を払っていようがいまいが、2480円を払って、これらのアプリを使うことができなくなります。(アップデート時にインストールされません) 後者の人は、別にそのままで大丈夫です。
現在、すべてのJailbreakの手順が、ファームウェア1.1.1を起点にしています。Jailbreak済みの1.1.1、あるいは1.1.2を持っている場合、そのまま次に進むことができます。しかし未Jailbreakの1.1.2、あるいは1.1.3を持っている場合には、まずファームウェア1.1.1で復旧をしてから、Jailbreakを繰り返すことになります。脱獄→アップデート→脱獄→脱獄済みのアップデート、という感じ。iPod touch 1.1.1でJailbreakをし、Installer.appでOktoprepをインストールしてから、ファームウェア1.1.2を適用し、さらにJailbreak 1.1.2をかけて脱獄し、その後、Installer.appで1.1.3 Jailbreak DevTeamをインストールして、Jailbreak済みのiPod touch 1.1.2を手元に作る、という手順です。
用意する物は、次の4つです。
あとは、Installer.appで1.1.3 Jailbreak DevTemをインストールするだけ。どういうからくりかは分かりませんが、アップデート用のファイルをダウンロードして、展開してから、インストールしてくれます。ファームウェアをiPod touchに直接ダウンロードするので、無線LANの速度に依存して、作業時間が変わります。
あとは、2480円を払えば、5つのアプリも加わったホーム画面が表示されますし、そうでない人たちは、えーと、という感じです。なお、5つのアプリはファームウェア1.1.3に含まれています。2480円払うと、アイコンが表示されるだけなのか、あるいは2480円払わないと起動できないのかは、Installer.appでvt100っぽい端末エミュレータをインストールしてある状態で、フルパスでコマンドを叩いて起動するかどうかで確認できますが、もう一度、1.1.1からやり直すのが面倒で、確認できていません。ご免なさい・・・。
少し、ぼーっと、1.1.3にアップグレードしてしまったiPod touchと、1.1.2の脱獄済みのiPod touchを使い比べていたら、いつの間にか、1.1.3の脱獄手順が公開されていました。
目が覚めたので、iPod touch 1.1.3はとっとと1.1.1にダウングレードして、脱獄、脱獄準備、1.1.2へのアップデート、まで済ませておきました。 一番最後のやつが、Installer.appからのインストールのみで1.1.3へのアップグレードが済むので、一番本命っぽいです。
これから、1.1.3のjailbreakに挑戦してみます。
自分のメモにMoinMoinを使っています。一昨年まではPukiWikiも使っていましたが、著者登録の機能がないので、MoinMoinのみを使うようになりました。ほかのWikiクローンもいくつか試しましたが、今のところこれが一番、自分に合っています。そう思っていたら・・・。
昨年末に1.6.0がリリースされたので、いつものように、ドキュメントなどまったく読まずにアップデートしました。しかし今回は、1.5になったときと同様、CHANGESに目を通しておくべきでした。特に、
Version 1.6.0: * This is a reduced CHANGES, ommitting details from rc/beta test and also less interesting minor changes and fixes. If you want to see full detail, read it there: http://hg.moinmo.in/moin/1.6/file/640f21787334/docs/CHANGES It took MoinMoin development a lot of work and time to implement all the new and fixed stuff, so please, before asking for support: * take the time to read all the stuff below * read the new help pages (copy them from wiki/underlay/ directory) * HINT: If you are upgrading from a older moin version and want to keep your existing data directory, it is essential that you read and follow README.migration because the wiki markup and user profiles changed significantly. See also more HINTs below...
と
Parsers: ------------------------------------------------------------------- * Moin Wiki parser: Changed markup for links, images and macros, see these wiki pages: HelpOnLinking, HelpOnMacros
には・・・。 ここには非常に楽観的に書かれています。
ただし、ぜんぶ手で編集しないといけないわけではなく、1.5.3への更新のときと同様、migrationユーティリティが用意されています。
$PREFIX/bin/moin --config-dir=wikiconfig.pyのあるディレクトリ \ --wiki-url=MoinMoinを動かしているホストのURL/パス \ migration data
これを一度実行すると、dataディレクトリの中にrename1.txtが生成されます。上のHelpOnLinkingのページにあるように、_と空白が区別されるようになったので、修正が必要か、と尋ねられている感じ。編集後にrename2.txtとコピーして、再び、上のコマンドを実行すれば、migration作業が完了します。
手作業で[wiki:InterWiki:WikiPage WikiPage]を[[InterWiki:WikiPage|WikiPage]]に編集しなおしたり、[[TableOfContents]]を<<TableOfContents>>にしたり、しなくて大丈夫でした。
iPod touchで日本語でチャットしようと、試しました。
Apolloは日本語が通りませんでした。日本語を入力したら、おちました・・・。BitchX, colloQ, Colloquy, IRCm、MobileChat、日本語通りませんでした。
colloquyJは、チャンネル名が化けますが、会話はばっちり。
とりあえずcolloquyJでIRCでチャットできます。
昨日の続きです。
今朝、2台になったiPod touchで、ノートの同期を試してみました。 母艦はMac OS X 10.5 Leopardで動いているPowerMac G5で、 Missing Sync for iPhone 1.0をインストールした状態です。 Missing Sync for Windows Mobileもインストールされていますが、iPod touch購入以来、使わなくなりました。
早速ですが、iPod touch 1.1.3のノートも、iPod touch 1.1.2のノートも、Mark/Space Notebook (Missing Sync同梱のソフトウェア)と同期できて、日本語のノートも文字化けしませんでした。 Mark/Space Notebookでは、iPod touchと同期をとった日付けが作成日付けとして表示されます。 メモを作成あるいは更新する都度、メールでどこかに送る以外に、保存手段が無かったのに比べると、有り難いかも。 iPod touch側のノートの最終更新日時が確認できないのは、残念かも。
Mark/SpaceのホームページにiPod touchで動くことを保証している記述がなく、購入から自己責任なのがちょっと辛い? iPod touchとiPhoneが同じOSで動いていて、標準のアプリケーションもほとんど共通なので、iPod touchとiPhoneとでノートの仕様も共通だろう、と思ったら、そんな感じでした。
The Missing Sync for iPhoneを購入してインストールすると、iPod touch 1.1.3のメモ(Notes)をMacに保存できるんじゃないかと、そんな気がしたんですが、そうでもないのかな。
Missing Syncは買いましたが、iPod touchを忘れてきてしまったので、結果は明日に。 とりあえずLeopardのMailのメモ(Notes)との同期はできないのは間違いなさそうです。 1.0では、同期するアプリケーションが次の三つしか選択できません。
jailbreak済みのiPod touch 1.1.2に、iPhone用の各種アプリケーション(Mail、Notes、Maps、Stock、Weatherの5つ)をインストールした状態で、これまで使っていたとします。 ファームウェアの使用許諾から、iPhoneを持っていないと、それらのアプリケーションを使用する権利が発生していないそうです。 もう一つ、jailbreakを施すと、製品保証が受けられなくなります。 各位、ご注意下さい。
そのiPod touchのファームウェアを1.1.3に更新し、さらに2480円払ってiPod touchにとっての新機能であるそれら5つのアプリケーションを有効にしてもらうと、これまで貯めてきたデータは引き続き使用することができます。
そういう実験を、したかどうかは、えーと。(ごにょごにょ)
ところで、ファームウェアが1.1.3のiPod touchでjailbreakする手段が見つかったようです。 1.1.3を1.1.2にダウングレードする手段が確立されたり、iPhone 1.1.3のドキュメントが公開されたり、実際に1.1.3でInstaller.appを起動している動画がYouTubeで公開されたりしています。 けれども、アップルから2月にSDKが公開されるまで、1.1.3のjailbreakの手段は公開されないとか。 アップルと脱獄者の追いかけっこになるかららしいです。(YouTubeのコメント参照)
お急ぎでない人は2月のSDKの公開と1.1.3のjailbreakの方法の公開を待っても良いと思います。 私は先週のうちに、アップデートしてしまいましたので、1.1.3のまま待ちます・・・。
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